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2013年11月18日 (月)

暴力で「共産主義者」の調書仕立てる

北海道綴方事件 札幌で元教員の獄中メモ発見 暴力で「共産主義者」の調書仕立てる

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/504720.html

記事より

●治安維持法● 「国体」の変革、私有財産制度の否認を目的とする結社や行動を処罰するため1925年(大正14年)に制定。当初は共産党や革命的労働・ 農民運動の取り締まりを目的としたが、適用範囲は拡大され、思想・信条や言論の自由を弾圧し、国民生活の監視に猛威を振るった。45年10月に廃止。旧司 法省のまとめでは逮捕者は計約7万5千人だが、実際にはこの数倍から数十倍に上ると指摘されている。

 45年10月に廃止とありますが形を変えて今も続いているように思います。
こういったことと集団ストーカーも宗教も大いに関係があり、また自分には
無関係と思っている人も何らかのかたちで思想信条の調査をされている
はずです。

 上の記事とはあまり関係がありませんが、数か月前にたまたま集ストとは別の件で
モールス信号の発明者について調べようと思いウィキペディアをみたところ、宗教に関
し興味深い分が乗っていたので引用します。


当時弟のシドニーが編集者を務めていたニューヨークの Observer によく投稿しており、カトリックの脅威と戦うべきだと主張した。それらの記事は他の新聞にも転載された。他にも、オーストリア政府とカトリック教団がアメリカを支配するために助成金を与えてカトリックの移民を増やそうとしていると主張していた[23]

著書 Foreign Conspiracy Against the Liberties of the United States[24]では、カトリックが単なる宗教ではなく政治システム、政治的な陰謀と専制のシステムだと主張した。

 上記の著書は1835年に出版されたもののようで、すでにこの頃からカトリック教会を
政治に関わり陰謀を計る組織であると思っている人が少なからずいるということを
、これを読んで初めて知りました。日本語訳で出版されているか調べたところ、見つけ
ることは出来ませんでした。 

 モールス本人はプロテスタントからのちにユニテリアンとなったようで無宗教ではな
かったようです。奴隷制を擁護していたことや画家であったことも初めて知りました。

サミュエル・モールス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9

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