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2012年8月28日 (火)

創価学会に焦りはあるのか?

 アウト・キャンペーンの記事を書いて以降、加害者側の様子が少しおかしいという
か、若干攻撃的になってきています。今回の記事はその一例です。

 

 一週間ほど前、母の面会でアルテンハイム青山に行った時、ある職員がテーブルに
置いてある僕の手荷物の一つを見て「カメラですか」と尋ねてきましたが、ここの職
員は前にも書いたように色々しょうもないマネをしてくるので余計な会話として無視
しました。
 それから数日後また母の面会に行った時、今度は別の職員が「それカメラですか?
写されてるっていう人がいるので見せて欲しい」と言ってきました。唐突にいちゃも
んに近い物言いをされ、身に憶えの無いことなのでその場はきっぱり断りました。
職員はしばらく屁理屈で粘りましたが、結局は引き下がりました。

 そして今日、母の面会から帰る途中に施設の玄関ホール前で事務員に呼び止
められました。

 事務員は「先日はうちの職員が失礼な事を言って申し訳ない」的な事を言い謝
罪しました。謝るなんて珍しいなと思ってさらに話を聞くと、結局先日の職員と同
じ物言いで「それカメラですよね、撮影してるか確認するからみせて」とか「カメラ
を持ってると撮影してると誤解するからバッグにいれてくれ」などと言ってきました。
謝ってまた謝る原因となった事と同じいいがかりをつける。どういう思考をすれば
そんな馬鹿なことができるのか僕にはよく分かりません。

 カメラを常に携行しているのは、いつでもすぐに証拠をおさえるため。僕が今現在
の状況でなければ、カメラをバッグに入れろなどと言われなくてもそうしていますが、
そんな訳にはいきません。そもそも母が滝沢中央病院から介護施設のアルテンハイム
青山へ移り約2年になり、僕は契約時からカメラをケースにいれ手持ちしていたし、週
に1回以上はここにほぼ同じ手荷物で来ているのになぜ今頃そんな事を言うのかよく分
かりません。
 しまいには「ここで話してもしょうがないからあちらで・・・」とか言いつつ僕の
腕をつかみ引っ張る事数回、「こいつは創価学会員でこういう無理矢理人を引っ張っ
ていくのに慣れているのかな」と思うくらい何度も僕を奥の部屋へつれて行こうとしま
した。こちらの「拉致」という言葉にすぐ反応したのも印象に残りました。

 数分間話合いましたが、僕が「どこで誰と話そうが自分の意見を変える気は無い」と
言うと、事務員は「じゃあこちらにも考えがある」と言い話し合いは終わりました。

 次回の面会時、どんな対応をしてくるかは分かりませんが、またここで詳しくお伝え
するつもりです。

 どうして様子が変わったのかは分かりませんが、なんとなく「焦り」は少しはあるん
じゃないかと思われます。ここ数年海外、特にアメリカで無神論者が増えていることや
ネット上でもどんどん無神論の支持者が増えている事も創価学会にとっては大きな不安
要素の一つになっているのかもしれません。ここ数年のメディア上での「神」のステマ
(特にネット上で多用される「○○は神」、「神動画」、「神曲」といった言葉遣い)
ももしかしたら創価学会が後押ししているのかも知れません。
 「創価学会は仏教系だから神は関係無いだろ」と言う方もいるかもしれませんが、
「宗教」というくくりでみると、「神」という科学では説明のつかない、不思議な能力
をもち、祈れば病気を治してくれたり、お金持ちにしてくれる、そんなありがたくも存
在がいままで一度も実証された事が無いものの存在を否定される事は、「信心で病気が
治る」とか「信心のおかげで一流企業に就職」とか「信心のおかげで商売が成功」など
と何の因果関係も証明できない理由と恐喝的な勧誘で信者を増やしてきた創価学会には
非常に困る事です。「神など存在しない」「宗教は必要が無い」という考えはどうして
も広められては都合が悪い、そう思っているんじゃないでしょうか。
 
 そんな訳で海外の無神論者の活動は、たとえその活動が創価学会を批判するものでは
無くても連中にとって非常に脅威になっているものと思われます。
そして日本にそういった活動が伝えられるのも当然好ましく思ってないでしょう。
僕としてはこれからもブログで海外の無神論者の活動をどんどん伝えていくつもりです。
そして日本にも同様の考え、「宗教は必要がない」という思考を持つ人が増えていけば
いいなと思っています。

 小泉政権時くらいまでは創価学会も割と余裕を持ち「攻めのために」攻めている気分
だったのかも知れませんが、今は「組織を維持するため」必死に攻めるといった感じな
のかもしれません。
 「見えない敵と戦ってる」と集スト被害者を揶揄していた連中も、じつは見えない敵
と戦っているのは創価学会、自分達自身だとやっと気がついた、今はそんな状況かなと
思います。
 そして「見えない敵」をあぶりだすために自ら敵対する団体を今まで以上に増やして
いる、そんな風にも見えます。

 今回の件で創価学会に対する闘争心、怒り、憎しみが一層強まりました。創価学会は
宗教団体以下のクズです。日本の国民ならず世界の人々も創価学会の裏の顔にもっと関
心をもつべきです。
 

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